新体操をやっている子たちのメンテナンス

 

さてお久しぶりの更新の今回は「新体操をやっている子たちのメンテナンス」について

 

私たちエコル湘南では、新体操をやっている小中高生のメンテナンスをしております。

新体操をやっていると「反ると腰が痛い」「パンシェをすると股関節が痛い」「膝を伸ばしきると膝が痛い」「膝を曲げると膝が痛い」「膝を曲げると太ももの裏が痛い」「前に腰を丸めると腰が痛い」「バトンを投げる時に肩が痛い」

などなど色々な痛みが出てしまい、演技のランクを下げたりなるべく痛みが出ないような演技構成に変えたりしてしまうことがほとんどです。

この痛みと付き合いながら演技者としてできるところまでやる。ということもあるそうです。

ですが、実はこの痛みきちんと改善するんです。ではどうやって??

 

ストレッチはおそらく練習中にたくさんしていると思います。またストレッチをすると痛みが出ることがあると思います。

ですのでストレッチではこの痛みは改善することは難しいです。

 

筋肉を強化する。練習でたくさん動いていて必要な筋肉はもう付いているはずです。

また筋肉を強化しなくても痛みがない子もたくさんいますので、筋肉を強化する=痛みがなくなる。というのも少し違和感があります。

 

ではなぜ痛みが出てしまうのか。またどうやったら改善するのか。

なぜ痛みが出てしまうのか。これは実は「筋肉のロック」が原因です。

「筋肉のロック」とは?筋肉は急激な負荷または持続性のある負荷をかけると、縮め!という信号を強く出し、本来伸びるところまで伸びにくくなってしまいます。

伸びにくくなった筋肉は関節に負担をかけます。関節の周りにある関節包は痛覚があるので痛みを感じてしまうのです。

また例えば膝を曲げた時に太ももや膝の裏が痛いのは膝を曲げた時に太ももの裏の筋肉が本来よりも縮まないので痛みを感じてしまう。ということもあります。

色々な例え話がありますが「筋肉のロック」という言葉に少しでも引っかかった方はぜひ一度お越しください。

そろそろ中体連などの大会がひと段落すると思います。

次の大会までにきちんと痛みを改善するのと同時に可動域を本来のところまで戻すメンテナンスの時間を取ってみてはいかがでしょうか?

 

新体操を痛みなく自分の力を発揮するお手伝いができると嬉しいです😊

もちろん他のスポーツケアも同じように行ってますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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