介護をされている方で腰痛にお困りの方へ

 

こんにちは!エコル湘南の北村です。

先日、介護のお仕事をされていて腰が痛くなってしまった。という40代の女性がいらっしゃいました。

実は介護をやられている方たちは腰痛に悩んでいる方が多いのです。

なぜかというと、自分と同じくらいの体重の方、さらに自分よりも重い方を介助したりするからです。

それをたまにやるのではなく、1日の中で何回もやります。

そうなると腰に負担がかかるというのがよくわかります。

私たちが今まで見させていただいたお客さまにも介護のお仕事をされている方がたくさんいらっしゃいました。

たくさんの方にお話しを聞いていてわかったことは、患者さんをベッドから車イスに移動させるときに無理な姿勢でやられている方が多い。ということでした。

 

先日いらした方に、聞いてみたところやはり無理な体勢を取っていました。ただ本人には無理な姿勢ではなくただ毎日の中でやっていることだったので、最初は別に~って感じでした。

話していくうちに、あれ??私の姿勢って真っ直ぐじゃないかも??と気づかれました。

 

もし介護のお仕事をされている方がいらっしゃったら、ご自分が介助されているところを思い出したり、仕事後にでもいいのでこのブログを思い出してみてください。

体が前のめりになっていたりしませんか?

 

腰痛をひどくさせないために、まずできることは姿勢を真っ直ぐに保つことです。

これだけでも多少は悪化しないと思います。

ただ、姿勢を真っ直ぐにできない人も中にはいらっしゃいます。

姿勢を真っ直ぐにすると腰痛が出てしまう。

なので、前かがみになりながら仕事をしてしまう。

実はこの真っ直ぐにしてしまうと腰が痛いから庇ってしまうということには原因があります。

無意識に庇ってしまっている方もいるので、自分のことをよく思い出してくださいね。

実は前かがみになると股関節をまたいでる筋肉が伸ばされにくくなるので、痛みを感じにくくなります。

 

ただ、背中や腰にある筋肉はずっと伸ばされることになり負担をかけてしまいます。

ここで腰を前に倒すと痛みが出てしまうのです。

ですが、この前かがみになると腰が痛くなる。また前かがみの姿勢が楽だから姿勢を真っ直ぐにできない。というのは改善また予防ができます。

まず、前かがみになって腰が痛い!という方は先程もお伝えさせていただいたように、前かがみの姿勢を取り続けていて背中や腰の筋肉に負担がかかり痛みを感じてしまっています。

なので、腰をいくら揉んでも叩いても引っ張っても改善はしにくいのです。

まずは姿勢を真っ直ぐにしても辛くない状態を作ってあげることがとても重要です。

そして、前かがみの姿勢じゃないと介助時に腰に痛みを感じてしまうので、真っ直ぐの姿勢ができない。という方も同じように、真っ直ぐにしても辛くないような状態を作ることが大事になります。

そこでまず何をしたらいいかというと、硬くなって伸びにくくなってしまったロックしてしまった筋肉を本来のやわらかさに戻し、伸びやすく動かしやすくすることがとても重要になってきます。

どうやって本来のやわらかさに戻すか?その方法は動画を見てみてくださいね。

きっとあなたのお役に立てると思います。

ちなみに40代の女性は今は腰痛に悩まず、そろそろメンテナンスとしてたまに来ようかなぁ~とおっしゃってます。

お役に立ててよかった~!!

 

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