蓋を開けようとすると親指が痛い

 

こんにちは。エコル湘南の北村です。

親指が痛い!という方いらっしゃいませんか??親指が痛い!といっても人それぞれ痛い時が別々です。

今回は蓋を開ける時に親指が痛い!

 

という場合について他の痛みに関してはまた別で書きますので探してみてくださいね^^

 

さて蓋を開ける時に痛い。もしかしたら親指じゃなく手首の場合もあるかもしれません。

なぜ痛くなるのでしょうか??

なんとなく?なんとなくって嫌ですよね。。。

ひねったから?ひねってなくても痛い人もいます。

腱鞘炎?腱鞘炎は炎症の痛みなのでひどくても1週間で痛みは引くんです。なので1週間以上痛ければ慢性痛になります。

使いすぎ?携帯を持つようになってからよく使いますが、スマホよりもガラケーの時の方が片手で使っていませんでしたか?

実はどれも『なぜ?』には答えられていません。

 

ではなぜ蓋を開ける時に痛みを感じてしまうのでしょうか?

実は筋肉のロックが原因なんです。

筋肉には、体を守るためにギュッと硬くなる仕組みがあります。これは急激な負荷持続性のある負荷がかかると起こるのですが、

ひねってからずっと痛い人の場合は急激な負荷がかかったから筋肉がロックした。

ひねってないけどいつからか痛くなった人の場合は持続性のある負荷、日常少しずつ筋肉がロックしていきある時痛みとして出てきた。

だいたいこの2種類に分かれると思います。

どちらも原因は同じ筋肉のロックただ、どんな負荷がかかったかが別なだけなんです。

 

原因が筋肉のロックであればロックを解除してあげればいいのですが、どこの筋肉なのでしょうか?

みなさん前腕の1番盛り上がっているところをグッと押してみてください。痛くないですか?実はこの筋肉がロックしているから痛みを感じるんです。興味がある方は「腕橈骨筋(わんとうこつきん)」で調べてみてくださいね^^詳しい場所がわかりますよ〜!

筋肉の場所がわかったら解除の方法を手に入れるだけです!実は筋肉は揉んだり押したり引っ張ったりしても痛みは消えません。

この先は施術で〜!というとまたかよ!!!って感じですよね(笑)

試してみてください。肘をテーブルについて手の甲をアゴので押さえる。

そしてさっき痛かったところを触りながら手首を回していき、痛みが消えるところを見つけて90秒間ジッと動かない。

そして90秒経ったらゆっくりと手首を反対の手で戻してからもう1度痛かったところを押す。痛みが消えていたり減っていたりしたら成功です!

もし痛みが消えなかったという方は90秒中に力が入っていたか、戻し方が速いかなのでもう1度チャレンジしてみてください^^

体の痛みは筋肉のロックが原因なので、どこの筋肉かがわかるだけで自分でどうにかできる可能性があります。

もし他にもやってみたい!という方がいらっしゃいましたら「セルフ整体教室・オンライン」

もやっておりますので見てみてくださいね。

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