パンシェすると股関節が痛い方へ

 

こんにちは。エコル湘南の北村です。

さて今回はパンシェすると股関節が痛い方へ

実はこの悩みで来店される方って多いんです。

 

ではなぜ痛みが出てしまうのでしょうか?考えたことってありますか?

やりすぎ、みんな痛い中やってる、そのうち治るよ、もっとやれば大丈夫!、筋肉痛だよ、軟骨が減っているからじゃない?

と色々と言われてきませんでしたか?

でも良くなった人もいれば、どんどん悪化する人もいたりそれぞれ症状や痛み方が別じゃなかったですか??

 

まずはそのうち痛くなくなった人、このタイプの人はまだ柔らかい筋肉の方が多いので、ストレッチなどをしていくと可動域が広がっていくのでまだ問題がない人です。ただ硬い筋肉が増えていくと痛みを感じたりすることになります。

昔は痛かったけど、できるようになった。でも最近痛い!という人は硬い筋肉が増えていっているのでメンテナンスが必要になります。

痛くなくった人の中でも、痛みはなくなったけどできなくなった。という人も硬い筋肉が多くなっているのでメンテナンスが必要な人になります。

 

先ほどから硬い筋肉という言葉を使っておりますが、硬くなった筋肉のことを私たちは「筋肉ロック」とよんでいます。

ではなぜ筋肉はロックするのでしょうか??

実は筋肉には急激な負荷や持続性のある負荷がかかることで、筋肉に縮め!!という信号を出すセンサーがついています。

このセンサーを出したことを脳は知ることができません。

力こぶなどを作る時は脳が指令を出すので、元に戻すことができますがセンサーが出した信号は脳が知らないので元に戻すことができないのです。

なのでこのセンサーが働いている筋肉は縮みっぱなしの状態、無意識に力こぶを作っている状態のままなのです。

ということはどんどん悪化している人は筋肉のロックがひどくなっていっている。ということになります。

 

筋肉がロックしてしまった原因は人それぞれまた違うでしょうが、できなくなってしまった人は筋肉がロックしてしまったということになります。

痛みが出る場所も人それぞれです。股関節の付け根に痛みが出る人もいれば、内ももの付け根に痛みが出る人もいます。

どこの筋肉がロックしているかは違いますが、筋肉がロックしていることに変わりはありません。

ではロックしてしまった筋肉を元に戻すにはどうしたらいいのでしょうか?

 

実は自分で元に戻す方法もあるんです!

 

筋肉には急激な負荷や持続性のある負荷がかかると働くセンサーの話をさせていただきましたが、このセンサーに縮めという信号を出さないようにしてもらえばいいのです。

他にも股関節にある筋肉もあるのですが、この筋肉はわかりやすいので試してみてくださいね^^

 

 

更新情報を受け取る