階段を登る時に膝が痛い原因と改善方法

 

こんにちは。エコル湘南の北村です。

今回は階段を登る時に膝に痛みが出るのは何故なのか?のお話しをさせていただきます。

 

実は階段を登る時に痛みが出るのには原因が2つほどあります。

ご自身がどちらのタイプなのかをまずは知ってみてくださいね。

 

上の段に足を着いて上がる時に膝関節に痛みが出る方

グッと力を入れた瞬間に痛みが出る方は、太ももの前側や股関節をまたいでいる筋肉のロックが原因になります。

実は筋肉が硬くなってしまうと、筋肉自体が短くなってしまいます。短くなった筋肉は力がうまく入りません。

このうまく入らないということを知らせるために痛みを感じるのです。

ですので、膝周辺だけをどうにかしようとしても根本的な改善にはなりません。

膝周辺の筋肉はどこから付いているのかを知り、その筋肉全体をやわらかくしないことには痛みを改善するのは難しいのです。

 

膝を曲げたときに膝裏に痛みが出る方

膝の裏に痛みが出るという方は、うまく膝を曲げることができないために膝裏に痛みを感じます。

この場合は、「腓腹筋」「ハムストリング」などがロックしていて膝を曲げることができずに痛みを感じてしまっていることが主な原因になるので、太ももの裏やふくらはぎの筋肉をやわらかくすることも重要です。

一言で階段を登る時に膝が痛い!!というのにもどんな時に痛いのかで、原因になっている筋肉は変わってくるのです。

ですのでまずは自分はどちらのタイプなのか。または両方なのか?これを知ってみてくださいね。

登る時に痛みがなくなると、無意識にエスカレーターではなく階段を選ぶようになりますよ。

少しでも改善したい方はこちらの動画をみて試してみてください^^

 

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